事業内容

大上農園の
アグリテック

機械化とデータ活用が強み

機械の能力を最大限活用するために、まずは業務効率化に対しての意識改革。
そして機械の能力を最大限活用することで「勘や経験」を可視化し、高い技術力の標準化・生産性の向上に努めています。

目まぐるしく変わる気候や社会情勢に対応するために、とにかく何でもデータを取ります。
数値化することで得られる情報を素早くキャッチして日々の活動に活かしています。

こだわりの土づくり

土づくりへの挑戦

土壌環境や土壌の性質は生産の安定化を図る上で極めて重要です。
作物は毎年変わる気候、その年の雨量や積雪量、寒暖に左右される中で天候と闘いながら過酷な環境で生きています。
農業において天候は最大の外的要因ですが、出来る限り天候に影響されないためには土を強くすること。
わたしたちは作物がよりベストな状態で収穫を迎えられるように土壌の健康状態を知り、作物の特徴や個性を感じとり、“作物の生命力を最大限に引き出す環境をつくる” ことに尽力しています。

大上農園は砂地と、もともとお米をつくっていた水田を活用して白ネギを栽培しています。
微生物による土づくりと、白ネギ生産に特化した大上農園独自の有機肥料を肥料メーカーとの共同開発に挑戦しています。
将来的にはネギの残渣をたい肥化し資源を循環させる「循環型農業」を目指しています。

供給の仕組み

供給体制の強化

収穫後のネギは、調整作業から梱包、配送まですべて自社グループで行っています。
大型冷蔵庫を完備しコールドチェーンによる自社配送で店頭に並ぶまでのリードタイム を最小限に抑え、鮮度を維持したまま提供できる体制を整えています。
大上農園ならではの多様な規格提案と年間を通して安定した品質・量を提供できるよう供給体制を強化しています。